【簡易レビュー】地球防衛軍5

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概要

ゲームモード:シングルプレイ、マルチプレイ(ソロ~4P協力)、2P画面分割協力

ミッション数:110(オフライン) 111(オンライン)

クリア時間:約25~30時間程(難易度HARD)

周回時の引継ぎ要素:有

ロード回数:多い

ロード時間:短い~極めて短い

難易度:5段階(EASY、NORMAL、HARD、HARDEST、INFERNO)

・難易度HARDまでは上位難易度でクリアすると下位難易度もクリア扱い(HARDEST、INFERNOは個別にクリアする必要がある)

・オンラインミッション→内容はオフラインのものに準拠+専用ミッション2個

・定型文チャット→ボイスは新録、文章はほぼ同じ(声が付いたものもあるが、無くなったものもある)

・カスタムサントラ使用時はゲーム内BGMが自動でミュートされる

・HUDのサイズ変更は廃止された

ゲームバランス

・難易度→初回プレイ時はHARDEST、INFERNOはロックされている(EASY、NORMAL、HARDのいずれかをクリアするとアンロックされる、オフラインでアンロックするとオンラインのHARDEST、INFERNOもアンロックされる)

・アイテム→取得した武器、アーマーはリザルト画面で全兵科に配分される(実際にプレイした兵科には重点的に配分される)、INFERNO以外はゲームオーバー時でも一定量取得する

・武器→性能がアップするが、完全にアップグレードするには同じ武器を複数回入手する必要がある

・マップ→ロケーションが増加(雪原、夜間、砂塵など)、オブジェクトの増加や控えめのコントラストにより視認性はやや低下、地下ステージはかなり明るくなった(レンジャーのナパーム系は殆ど使用しなくて良い)

ビークルレンジャーが本格的にビークルを要請可能になった、車両系は横転しやすくなった(搭乗ボタン連打で復帰可能)、ヘリには燃料の概念が追加され、運用時間に制限がかかるようになった(余程長時間乗り回さない限りは特に支障は無い)

NPC→全兵科で回復が可能、フェンサーの戦闘力が向上

補助装備の追加により、アクションの幅が広がった(後述)

・敵によっては部位破壊の概念が追加

・一部のマップでは建造物が多く、入り組んだ構造になっており、カバーシューターのように戦う(壁に張り付くなどは出来ない)

・難易度HARDEST以上になると同じミッションでも、より強力な敵が出現する事がある

各兵科の特徴、操作性

・外見のカスタマイズはカラー変更のみ、モデル切り替えが可能(民間人or兵士)
フェンサー以外は同じ武器を持てない(例:ライサンダーの2丁持ち不可)
弾速、重力落下の概念が追加。フルオート系の武器やショットガンは遠距離では命中率、ダメージが劣化する。

レンジャー(歩兵)
・アーマー上昇率0.625/1個
・装備→武器2種+補助装備1種
・補助装備→立ち回り強化のアーマー、装置orビークル
・爆弾、地雷、レールガン、バイク、ネレイド(対地攻撃ヘリ)、ブルート(ドアガン付きガンシップ)がエアレイダーからレンジャーの装備に変更、その他原子光線砲搭載車両(EMC)が追加
ダッシュ中のリロード可、ローリング時のリロード及び武器変更可、ローリング中のビークル登場不可(一度完全に停止する必要がある)

ウイングダイバー(飛行兵)
・アーマー上昇率0.375/1個
・装備→武器2種+補助装備1種
・補助装備→エネルギー供給補助のコア(標準型、運動性特化型、供給速度特化型の3種類)
・多くの武器が一度チャージしてから発砲する&弾切れになるまで撃ち続ける仕様に変更
・ブースト機能が追加、攻撃中にブーストすると攻撃が中断される

エアレイダー(戦術攻撃兵、機甲兵)
・アーマー上昇率0.64/1個
・装備→武器3種+ビークル
・補助装備→なし
ダッシュ不可、ローリングは可、ローリング中のビークル登場不可
ミッション開始直後のビークル要請不可。支援攻撃は功績以外に時間制でリロードされる仕様に変更されたものが多数→ビークル寄りだった前作に比べ、支援攻撃寄りの兵科に
・一部の支援攻撃やセントリーガンは、装備していない状態でもリロードが継続される
・地下以外で支援攻撃に制限のかかるミッションは無し

フェンサー(二刀装甲兵
・アーマー上昇率0.8/1個
・装備→武器4種+補助装備2種
・補助装備→ダッシュorブーストの回数強化、シールド強化、砲撃時の反動軽減、歩行速度や旋回慣性補助の4種
・シールドやジャベリンを使用したスラスターキャンセル不可
・替わりに、ジャンプブースターを利用する縦の動きを交えた高速移動が可能
ミサイルにスラスターやジャンプブースターが追加
・新規の追加武器は無いが、他兵科に比べ補助装備が充実している
・アイテム回収時の効率はやや低下した

シューターとして

モデリング・・・全兵科合計で約1100種(ビークル、補助装備含む)。ズーム時のスコープ画面なし。モデリングが同じでも名称が変更された武器多数

エイム感度・・・旋回速度(0~300)、旋回補間値(0~100)の調整が可能(全兵科共通)、上下左右反転あり

発砲音・・・全体的に軽く、やや控えめ。前作(4.1)にほぼ準拠。発砲音はヒット時の敵の悲鳴に掻き消されやすい。一部新録あり

モーション・・・リロード時間は全体的に短く、モーションは武器種によって同じ。ダッシュやスラスター使用後は1~2秒の硬直あり

ヒット感・・・極めて良好。殆どの敵は攻撃を受けると、強烈なヒットストップが掛かり、体液や金属の破片が飛び散る。その他倒されると大きな悲鳴を上げたり、重力判定を失って遠方まで吹飛ぶ。エイリアンのアーマーを破壊する感覚はかなり爽快

その他・・・一部を除いて予備弾薬は無限兵科別に操作変更可能(全てのボタンに割り振り可)、主なビークル→バイク、戦車、APC、救急車、自走ロケット、自走レールガン、ヘリ、戦闘用ロボットなど

スクリーンショット

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